2010年7月5日月曜日

フランスJapan Expo 2010にまたもやお隣の国が

フランスのパリで開催されている日本のポップカルチャーファンイベント「Japan Expo」。

http://www.japan-expo.com/


Japan Expo(ジャパン・エキスポ)は、漫画・アニメ・ゲーム・音楽・モードなどのポップカルチャーと書道・武道・茶道・折り紙などの伝統文化を含む日本の文化をテーマとして2000年からフランス・パリ郊外で開催されている博覧会である。


このイベントは当初、日本のアニメマンガファンのフランス人学生達が自主的に始めたもので、第1回開催時は三千人ほどが集まったという。しかし、11回目となる今回は約15万人もの日本のポップカルチャーファンが欧州各地から集まった。





世界で注目される日本文化。その人気にいつも便乗する隣人が、今回もいたのである。




ここ数年、このイベントが注目され始めると、彼らはその強烈な日本への嫉妬心を全開にして、ほぼ強引にイベントに参加しはじめた。詳細は他のブログに譲るが、明らかに日本人やヨーロッパ人と一緒にイベントを楽しみたいという理由ではなく、日本だけが注目されることが面白くない、日本の人気に便乗してウリ達も株を上げたいという欲望が丸見えなのだ。


過去にはイベント名称を「Korea/Japan Expo」に変更するべきだと主催者に要求したり、イベント入り口にちゃっかり韓国太極旗を飾ったりとやりたい放題だった。
もちろん、そういったむちゃくちゃな彼らの要求はフランス人主催者に強制排除されてきた。


それでも諦めきれ無いのか、今回は誰だこいつ的なキモ系ミュージシャンと韓ドラを新たに投入してきた。もちろん、その他にも韓国漫画や韓国人漫画家をゲストとして投入している。


http://www.japan-expo.com/en/contenu/drama-passion_92.htm


http://www.japan-expo.com/en/invite/baby-jin_51.htm




そもそもこの様な、日本追従、乗っ取りは珍しいことではない。鉄鋼、造船、自動車、半導体、白物家電。今ではすっかり韓国が世界シェアで上位を占めているが、そもそもは日本がシェアトップを独走しているところに、韓国が技術支援を懇願し、バカのようにお人好しな日本人がその都度技術支援し、その後に価格攻勢をかけられ、シェア逆転が起きてきた。
韓国サムスン会長も回顧録で語っていたが、日本人のフリをして客を騙し、日本人の利益をかすめ取ることはもはや彼らの常識となっているのだ。



話はそれてしまったが、お隣の国の新聞に軽く目を通すだけで、彼らがいかに日本と日本文化を上から目線で蔑んでいるかは簡単に理解できる。ウリたちはあらゆる面で日本より上だという主張が毎日のように新聞紙面を飾っている。
そんなに自分たちが凄いと思うなら、コリアエキスポを自分達のみで開けばよいではないだろうか?

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